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アシスタント教師派遣


アメリカ/アラスカ州イマージョン教育実施校へのアシスタント教師派遣プログラム

 「参加して1ヶ月」 体験談一覧へ

出 発 年:2011年参加
派遣地域:アメリカ/アラスカ州
派 遣 校:Sand Lake Elementary School

(クラスについて)
 1年生と2年生、5年生で進歩が見られて面白いです。1年生は決まった言い回しを覚えて自分の要求を伝えること、先生の話す内容を理解することを習得します。2年生になるとネイティブ並みの先生の話すスピードについていかなくてはいけません。そこからたくさんの生きた日本語に触れていきます。5年生は自分の伝えたいことを自分の持っている日本語で伝える方法を学びます。
 授業態度は1・5年生が日本語に対する意欲が高いと思います。1年生は学ぶことに喜びを感じています。5年生は日本語を使いたいという意欲があります。2年生は楽な方へと流れる癖があって、日本語を使わなくても伝わるという甘えがあります。日本語を学ぶ体制をこれからつくっていく途中だそうです。
 1・2年生は先生が英語を理解できることをわかっているため、授業中でも英語で話しかけてきます。生徒同士でも英語で会話し、日本語を使う機会があまりありません。生徒の自主性だけでは卒業しても日本語を話せないままになってしまうかもしれません。まずインターン自身が英語を使わないで日本語でないと理解できないという姿勢をみせないといけなかったと思います。
 日本とのシステムの違いに驚きました。休み時間がないため生徒は授業中にトイレに行きます。時間割もきちんと決まっている訳ではなく前の課題が終わり次第次の科目にいくという具合で、慣れるのに少し時間が必要でした。

(クラス準備について)
 基本的に先生の補佐なので特別な準備はいらないです。ただ朝早く学校にいくので早めにいって先生に今日のスケジュールを確認したり、迎えまでに時間があるので先生の手伝いをしています。それよりも今日どんな授業だったか、何を教えたか、自分はそれにどれほど貢献できたかをノートをとることで反省することに重点を置いています。
 水曜日に2年生のノンイマージョンのクラスで日本語を教えているのでそのための準備は自分でします。今は『世界に一つだけの花』という曲を日本語で教えています。

(1ヶ月経って)
 毎日違う学年を担当するのでまだなれないことも多いです。特に5年生は1週間に1度なので、まだ生徒の名前もきちんと覚えられてないほどです。先生によって教え方も様々なのでそれをつかむことも難しいです。
 生活面に関しては、ウェルカムパーティや諸手続きなど何かとイベントも多く、生活リズムをつかむのは大変かと思います。やっとホストファミリーの生活習慣を覚えてあわせられるようになってきました。
 ただ、学校面に関しても、家庭面に関しても、周りの支えが強力なので心配するほどではないです。感謝の気持ちを忘れずにやっていきたいです。

(ホストファミリー)
 とにかく人が優しいです。ミーティングの為に毎回食事を用意していただいたり、イベント毎の度に遠くまで車を出していただいたり、私の趣味のことまでとても細かい気遣いをしてくださいます。とても歓迎されているのだなと感じることができて嬉しくもあり、責任も感じました。
 はじめはゲストのような扱いで、家の手伝いをさせてもらえず、邪魔になるからしない方がいいのかと悩みましたが、しつこく聞いていくことで最近は日曜日に掃除や庭仕事などを一緒に手伝ったりしています。
 学校から帰宅して、お母さんがご飯を作っている間にホストファミリーと外で遊んだりしています。ディナーの後は、ファミリーの家事(洗濯や食器洗い)を手伝ったり宿題を見てあげたりして過ごします。家族で映画を見ることもあります。
 ホストファミリー以外からもたまに週末のお誘いがあったりします。外に遊びにいくのが好きな人々なのでとても楽しいです。



アシスタント教師派遣プログラム体験談
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