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 「私の留学体験(6ヶ月目にして・・・)」 体験談一覧へ

地域:アメリカ/ワシントン州
留学期間:1年間

 私は今ワシントン州のCamasという小さな町にステイしています。電車はもちろんなく、少し食料品を買いに
行きたいときでも必ず車が必要なくらいなところです。でも私の通っているCamas High Schoolという学校は、
田舎の中にどかんとある巨大な学校で、生徒は1500人以上います。築2年ほどの新しい校舎ということも
あり、学校の設備や機器(コンピューターなど)がすごくて、初めはとても圧倒されました。


 授業は日本の授業に比べるとはるかに科目数が多く、しかも内容が濃い!( ひとつひとつのクラスがとても
本格的というか専門的というか・・・ )日本ではまず考えられない、犯罪心理科学や陶芸、建築の授業まで
あったりします。自分の本当に学びたいことが学べるはずです。また、クラスは日本の授業よりも少人数制で、
科目にもよりますが生徒は15人から25人ほどです。先生もみんな明るく楽しくて、困ったときにはいつでも
助けてくれます。留学生は時々、もし成績があまりよくなくても特別に成績をあげるためのExtra Credit
Workをもらえたりします。

 私がここに来る前に一番心配していたことは、“どうやって友達を
作るか”でした。最初はやっぱり自分から話しかけづらくて困りまし
た。そんなときに優しく話しかけてくれたのは、学校の日本語のクラス
をとっている生徒たちでした。

彼らは日本に興味があって、「日本のどこから来たの?」とか「〜は日本語でなんて言うの?」とか色々質問
してきてくれて、すぐに仲良くなりました。今でも彼らは一番仲のいい友達です。

 でもやっぱり友達を作るには“自分から話しかけなきゃ始まらない!”と気づきました。英語が通じなかったら
どうしよう、とかそういう考えは捨てて、ばんばん積極的に話しかけるべきです。そうすればむこうも理解してくれ
るし、次に会ったときに話しかけてくれたりします。

時々友達関係やホストファミリーとの関係で悩むときは、私は同じ学
校にいる日本人の留学生に相談したりします。私の学校には私の
他にあと2人日本人の留学生がいて、時々あって相談できるいい
友達です。

また他の国(ドイツやチリ、アルゼンチン)からの留学生たちとは、学校にあるインターナショナルクラブで一緒に
集まります。このクラブは留学生全員と現地の生徒も参加し、月に一回は映画を観に行ったり、なにか行事
をします。


 ホストファミリーとは誰でも一度は問題が起きると思います。私のホストファミリーには同い年の女の子がいる
のですが、やっぱりけんかもします。ホストの両親とは間違って伝わった情報がきっかけで問題が起きることも
少なくはありません。そんなときはエリアRep(ISECEの現地コーディネーター:留学生1名に対し必ず1名の
現地コーディネーターがつきます。)に電話して相談したりもします。

 私がこのステイで学んだ(学んでいる)ことは、もちろん英語もそうですが、自分のことは自分で管理しなけれ
ばならないということです。家での掃除などはもちろん、学校でも自分ひとりでやらなければならないことがたくさ
んあります。色々大変ですが学べるものはとても多くあります。辛いこともたくさんありますが、それも忘れるくら
い楽しいこともあったりします。この10ヶ月間の留学は、私の人生の中で間違いなくかけがえのない経験に
なると思います。



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