「人生一度きり」

「人生一度きり」
出発年 2018年 派遣校 Mt. Tabor Middle School
派遣地域 オレゴン州 派遣者名 加世田 憲秀 さん

 

「後悔なし。」

 

1年間のインターンシップ、並びにポートランド生活を終えて思うことはこれです。1年前の自分には全く想像できなかった1年間になりました。インターン開始から夏休みが始まるまでは、本当に右も左もわからない状態で、ギリギリのところで仕事をしていました。夏休みが終わってから、少しずつ余裕が出てきて自分でも考えて「日本語アシスタント」として授業でも、授業外でも働き始められたと思います。また、アメリカの中学校で働いたというのは自分に確固たる自信を与えてくれました。会う人会う人に「なんで中学校なんか選んだの?大変でしょ」と聞かれるようなアメリカの中学校、生徒たちは思春期真っ盛りでなかなかワイルドです。それにプラスして、世界一個人主義の国のアメリカの中学校は、正直日本の中学校のイメージとはかけ離れたものです。でも生徒たちと真正面から向き合って、1対1の関係を作って、全員の成長を間近で見て、共に学んだこの経験は自分の中でとても大きなものです。毎日自分にチャレンジをさせてくれる、そんなマウントテーバー中学校でインターンができて本当に良かったと心の底から思います。

 

 

 

このプログラムに申し込もうか迷っている人、いると思います。僕の友達はよくYOLOと言っていました。これは「人生一度きり」という意味です。このプログラムを知ったとき僕は面白そうだからやってみようって思って即申し込みました。僕は「やらずの後悔なら、やっての後悔」精神で生きてきましたが、どんなことを通しても、自分の決断なら何かしら得られるものがあると思います。このプログラムは自分次第で本当にいろんな楽しみ方、学び方、そして生き方ができるものです。もちろん、上に書いていることはどれもいいことばかりで、1年間何の困難も感じず過ごせるわけではありません。でも何かにぶつかったとき、自分なりの解決策を探して1つずつクリアしていくなかで、絶対に成長ができると思います。そして振り返ったときに、自分がしてきたことに誇りを持てるような、価値のある1年になります。アメリカ、ポートランドでの素敵な1年間をぜひインターンとして楽しんできてください。

 

You only live once!

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